2010年5月13日木曜日

HTC Desire(X06HT) で adb コマンドを使えるようにしよう

HTC Desire (X06HT) をPCに接続し、
実機デバッグしようとしたら、
adb devices コマンドを実行しても
デバイスを認識しませんでした。

デバイスマネージャで確認すると
ADBが「その他のデバイス」になっていて
黄色いはてなマークがついています。

ドライバの再インストールをしてもできなかったので
調べてみました。

解決方法:(Windows版です)
AndroidSDKのusb_driverフォルダ(android-sdk-windows\usb_driver)
の「android_winusb.inf」ファイルに追記が必要です。

[Google.NTx86]セクションと[Google.NTamd64]セクションの両方に
以下の記述を追加します。


;
; HTC Desire
%SingleAdbInterface%        = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C87
%CompositeAdbInterface%     = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C87&MI_01


その後、デバイスマネージャで黄色くなってるADBを「ドライバの更新」で
更新してあげればOKです。

2010年5月12日水曜日

Softbank X06HT (Desire) を転送設定しています

事務所はビルの1Fにあり電波が入りにくい状況です。
そのままだとがんばるのか夕方には電池がなくなります。


時々微妙に電波がきますが。


なので、事務所では機内モードにしています。
(機内じゃないけど)


代わりにWiFiをつないでいます。


電話は、Docomoに転送する設定にしました。
通話しているときや電波が届かないときに転送します。
わけあって電話に出られないときは転送しません。
下記のように設定しています。
ちなみに航空機モードの時や、電波が届かないとき
は設定できないので、わざわざ外に行って設定します。

よく使う機能はこんな感じです。

問題点:
事務所ではWiFiしかつながらないので
SMSの受信ができない。

解決策:
まぁ、しょうがないか。
急ぐなら電話するだろうし。




2010年5月11日火曜日

iPadのプランと料金

iPadの予約が始まっていますが、検討しています。
各製品の価格については以下のとおりです。
Softbankへのリンクはここ

■以下、注意点です。

○1:
現状では、新規契約のみ受け付ける方針で、
機種変更やMNPによる契約はできないとのことです。

○2:
国内で販売されるiPadは全てSIMロックされており、
他社のSIMは使えないそうです。

○3:
3G版じゃないとGPS付いてないっぽいです。

○4:
対応通信方式はW-CDMA方式のみで、
装着できるSIMカードも、従来よりも小型な micro SIM
が採用されている。

■費用(データ定額プラン3G+64GBの場合):
分割代:3220円(税込み、24回)
(iPad専用)データ定額プラン:4410円(税込み)
ウェブ基本料金:315円(税込み)
iPad向け月月割:-1500円(税込み)
---------------------------------------------------------------
実質月負担額:6445円(税込み、24回まで)

※ちなみに、16GB、32GBの実質月負担額は以下の通り。
--3G+32GB:6055円(税込み、24回まで)
--3G+16GB:5655円(税込み、24回まで)

■費用(プリペイドプラン3G+64GBの場合):
分割代:3590円(税込み、24回)
前払い基本使用料:4410円(税込み)←初回のみ払ってあとはなしも可能
ウェブ基本料金:315円(税込み)←初回のみ払ってあとはなしも可能
---------------------------------------------------------------
実質月負担額:3590円(税込み)。
ただし3Gは1ヶ月だけで終わり。その後WiFiのみ。

機種変更ができるなら、iPhoneからの機種変更もありですが。


2010年5月10日月曜日

Net Book で Android OS を立ち上げる

Net Book に Android OS を入れてみました。
最近ではぐぐれば簡単にできます。


■ビルドのためにUbuntuマシンを準備する。
↓で簡単にできます。
http://keitaidaisuki.blogspot.com/2010/04/ubuntu-910.html


■ビルドのためにUbuntuにいろいろ入れます。
○必要なPakegeのインストール
 結構いろいろ入れました。apt-get install の後にPakege名を
 列挙すれば一気に入れられます。
 最初何が必要かよくわからなかったのでエラー出しながら入れました。
 とりま、下記を全部入れれば平気そうです。

$ sudo apt-get install curl

$ sudo apt-get install git-core
$ sudo apt-get install openjdk-6-jdk
$ sudo apt-get install bison
$ sudo apt-get install g++
$ sudo apt-get install flex
$ sudo apt-get install gperf
$ sudo apt-get install libsdl-dev
$ sudo apt-get install libwxgtk2.6-dev
$ sudo apt-get install build-essential
$ sudo apt-get install valgrind
$ sudo apt-get install zlib1g-dev
$ sudo apt-get install gnupg

○repoコマンドのインストール
 AndroidソースコードをDLするための repoコマンドを入れます。

$ curl http://android.git.kernel.org/repo>~/tools/repo
$ chmod a+x ~/tools/repo

※上記例では、~/tools/ に入れました。
  ~/tools/ にパスを通しておきましょう。

■Androidソースコードのダウンロード

$ mkdir android-x86
$ cd android-x86
$ repo init -u git://android-x86.git.sf.net/gitroot/android-x86/manifest.git -b donut-x86
$ repo sync

※ディレクトリ名android-x86は別に好きな名前でいい
※全部落とすのに結構時間かかります。

■ISOイメージのビルド

$ make iso_img TARGET_PRODUCT=eeepc

※これも結構時間かかります。こちらの環境では4時間くらいかかりました。

ISOファイルは以下にできます。
out/target/product/eeepc/eeepc.iso

■CDに焼く
ISOイメージをCDに焼いてください。

■起動する
CDから起動するようにNETBOOKの起動オプションを変更します。
CDROMを優先起動にしましょう。

■CDブートするとMenuが出てきます。
とりま、最初は一番上の「Run Android-x86 without Installation」で
起動してみましょう。
うまく起動するようなら、一番下の「Install Android-x86 to harddisk」で
お使いのNet Bookにインストールします。

■Androidに生まれ変わる。
Androidの起動画面です。

Androidに生まれ変わりました。
インターネットもつながります。
でも、まあ、時々固まります。




2010年5月7日金曜日

HTC Shop

台南にあるHTCのShopに行ってきました。
台湾ではたくさんのスマートフォンが発売されていますが、
HTCはとてもがんばっていっぱい出してます。
Androidでは、Hero、Legend あたりが人気っぽいです。
街の中でMagicを持った人を何人かみかけました。
しかも、日本では伝説の赤枠です。
台湾ではもうすぐ(5月上旬かな)Desireが発売されるようです。
ここでも、Desireのアクセサリはまだ売ってませんでした。

2010年5月6日木曜日

SK Telecom から Sumsung Galaxy S 等 Android 8機種が発表

韓国ではたくさんのAndroidやWindows Mobileの
スマートフォンが発表されています。
SK Telecom からAndroid8機種が発表されました。
今月(5月)は、HTC Desire が発売開始です。
6月は5機種、Xperiaも発売です。


個人的には、Sumsung Galaxy S が気になります。

Samsung Galaxy Sの主なスペックは下記の通り。

名称:Samsung Galaxy i9000
OS:Android 2.1
チップセット:Samsung Hummingbird 1024MHz
通信:GSM and tri-band (900/1900/2100) UMTS/HSPA
ディスプレイ:約4.0インチ、Super AMOLED、WVGA(480*800)
カメラ:約500万画素、動画撮影720pHDに対応
内蔵メモリ:8GB or 16GB
外部メモリー:microSD card slot will take up to 32GB
Bluetooth通信:Bluetooth 3.0
無線LAN:Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n
電池パック容量:1500mAh





SK Telecom からのリリース内容は以下の通り。


・Samsung Galaxy A:Android 2.1搭載。4月発売
・Sky Sirius:Android 2.1搭載。4月発売
・HTC Desire:Android 2.1搭載。5月発売
・Samsung Galaxy S:Android 2.1搭載。6月発売
・Motorola Droid:Android 2.1搭載。6月発売
・ソニー・エリクソン Xperia X10:Android 1.6搭載。6月発売
・LG SU950:Android 2.1搭載。6月発売
・Motorola XT800W:Android 2.1搭載。6月発売


2010年5月3日月曜日

台湾では中華電信につながります

台湾で携帯電話ローミングです。
台湾でローミングしたら、ChungHwaにつながりました。
3Gでつながってます。
ローミングでがんがん通信すると費用が青天井なので
顔面蒼白になります。
ですので、電話以外はWiFiにしたほうがいいです。


ChungHwaは、台湾の通信事業者で、正式名称は「中華電信」です。